HOME   »  ドローンの選びかた・基礎知識
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1 本体サイズ

phantom2withgopro.jpg


機種選びで重要なのは価格だけではない。実はマルチコプターは本体が大きいほど風に強くバッテリーを積めるので・飛行できる距離や時間が長めだ。
空撮への対応も考慮しながら・自分にとってベストな一台を選びたい。


2 空撮する必要性の有無


hhnYTGfyqKslzISZfAgRCvFXRD4MZmom.jpg

マルチコプターを飛ばす醗胡味の一つが空撮。
カメラを内蔵したモデルは1万円以下から選べるなど、初心者にでも手を出しやすい。ただし、より高画質な映像や写真を撮りたくなったときに本体ごと買い替える必要がある。もし本格的な空撮をする可能性があるなら、「GoPro」などのアクションカメラを取り付けられるモデルを
選ぶのが理想。

2015-1423704049.jpg


本体サイズが大きい機種は動力性能が高く、長時間・長距離の飛行が可能。価格は10万円を超えることも多いが、こうした中級機ならGPS機能も搭載する。ルートを設定して自動飛行させたり、市1陶不能になる
と自動で元の位置に帰還したりするのは便利だ。一方、小型のマルチコプターは風に弱いので実質的に室内用だったり、飛行可能時間が5分程度だったりする機種も少なくない。


並行輸入な「違法」な製品などに注意

並行輸入されたマルチコプターを購入するなら、必ず確認すべきなのが送信機の「技術基準適合証明」の有無。認証を受けていない機種は違法なので注意が必要だ。また、送信機の操作モードが海外と日本とで基
本的に異なることも、知っておいたほうがいい。


■カメラ内蔵の一部モデルは本体にも「技遭」認柾が必要

送信機に限らず電波を発する機器は「技術墓準適合1政児」がないと遭耀し空撮した映儀をリアルタイム送僧するカメラにも認証がいる

■送憎機の操作「モード」は日本と米因とで異なる

送信機の操作方法は、右レバーで上昇下障を行う「モード1」が日本の主流。米国は左を使う「モード2」なので、購入時に確認すべき
000201326.gif





スポンサーサイト
検索フォーム
QRコード
QR
フリーエリア
人気のドローングッズ
 No.1  No.2  No.3  No.4  No.5

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。