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ドローンを飛ばして遊んだり、空撮する前に注意したい幾つかの事柄をまとめました。これら大事なポイントを6つ抑えておくとよいかもしれません。

ラジコン保険に加入する

ドローン飛行中の事故のリスクを考えれば「ラジコン保険」への加入は必須。日本ラジコン電波安全協会「ラジコン操縦士登録」は2年で4500円(税込み)だ。賠償限度額は1億円(免責額5万円)
保険の主な内容:ホビー用途限定で商業利用は対象外
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飛行時間は常に計る


マルチコプターやドローンの飛行時間は小型の機種ほど短いうえ、電池切れの際は自動帰還機能がなければ落下してしまう。LEDの点灯で残量を警告してくれる機種もあるが、過信せずに常に自分で計っておくのがいい。

専用のバッテリーと充電器だけ使う

ドローンに使われることが多いリチウムポリマー電池は、専用充電器以外を使って充電したり、古い充電池を使ったりすると
発火の恐れがある。また、軽量化のために充電池がケースに入っていないことも多いので、衝撃を与えないよう注意する必要もある。マルチコプターやドローン用バッテリーは軽量化のため衝撃に弱い傾向もある。

風が強い日や場所では無理に飛ばさない

ドローン本体が特に軽いものでは、強風に耐えられない構造のものも中にはあります。

適切な飛行場所を選ぶ

屋外で飛ばせる場所は自分か所有する敷地内か、ラジコン飛行が禁止されていない公共の場所に限られる。飛ばす際は周囲に人がいないことを必ず確認すること。

●自分が所有する土地か、許可を得た私有地の上空

●ラジコンの飛行が禁止されていない公共の場所

●河川や海の真上で、船舶の航行を妨げない場所


平らな場所で電源を入れる

ドローンによっては電源をオンにした際に機体の水平を認識する仕組みのため、平坦な場所に置いて電源を入れる必要がある。斜めの状 1態で電源を入れると安定して飛ばなくなることも。

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